2010年9月6日月曜日

いい天気(^^)v

こんにちは(^^)/


ただいま新幹線で京都に向かっております。
車窓から見える景色も、ついつい田んぼの様子に注目するようになってしまった最近です(^_^;)

横浜の方ではまだ黄色に緑がまじっていましたが、掛川を越えるとすっかり黄金色!


刈り取りも終わって干しているところもありました。
そんな風景を見ながら、以前聞いた話をふと思い出しました。

農業機械は値段が高いのに、用途が限定されていて出番は年に数日。
だから稼働日当たりの価格がものすごく高くなってしまって、農家にとってはそこも悩みの種なのだそうです。

だから日本国内で農業機械をピストン輸送して使い回すことで、農家の経済的負担を軽減できたらいいなあ、ってそんな話です。


ただ、同じ作物を作っているので時期が重なってくるなど、困難な点だらけみたいです(>_<)


それでもこの夏1ヶ月弱鰺ヶ沢に滞在して感じたのは、同じ日本といえど気候風土は場所により全然違ってくるということ。

東京の溶けるような暑さに浸かっていた身にとって、鰺ヶ沢の8月は驚くほど涼しかったです。

細長くて山あり海ありの複雑な地形をもつこの国だからこそ、温度だけでなく日照や雨の降りかたも地域ごとに違ってくるでしょう。
そんな地域ごとの気候特性に最大限に適合した品種の栽培が一般的になって広まれば、ひょっとすると上手く時期を分散させることができたりしないかな??、なんて考えてしまいました。


(゜-゜)(。_。)豊橋をすぎたらまた黄緑混色の田んぼになってきました。緯度の問題?品種?それとも田植え時期かな??

最近は温暖化の影響!?か変な気象続きで、害虫も分布を広げつつあるのだとか。
おまけに変な外来雑草も侵入してきているそうで、ますます大変そうです。

ただそういう相手に対して機械と農薬でゴリ押ししても、経済的負担は増えるばかり(>_<)
気候風土に最適な品種を作るとか、生態系の力を利用するとか、そういった形で省力省銭を実現できないかな??

そんなことの研究も興味があります。


では、もうすぐ名古屋です(^^ゞ

松本

2 件のコメント:

  1. こちらは猛暑の東京です。
    西はどうだい??

    色々頑張ってね。

    ぶひ山

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  2. 京都は暑かったけど愛媛は快適です。
    そっちは今大雨ですよね(>_<)

    ありがとうございます。なんとかうまくいきました。
    そしてコメント見たのは全てが終わった後でした^_^;
    ごめんなさい。


    まつもと

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