今回は学生10人が参加し、他の社会人の方も加わってとても賑やかな田植えとなりました。
前回同様に夜行バスを使って22日の午前中に鯵ヶ沢に到着しました。
着いたら早速田植え…と思ったのですが、もうお昼だったのでリンゴの木の下でいきなりバーベキューをしました。笑
今回田植えを行う田んぼです。幸いなことに天気にも恵まれ、奥の岩木山もとてもきれいに見えます。このあたりで農業に使う水は全てあの岩木山から流れてきているんだとか。
田植えを始める前に、みんなで田んぼの神様にお祈りをします。青森固有の甘いお赤飯とお酒を捧げて、豊作をお願いしました。右手奥にはかわいい花をつけたリンゴ畑が広がり、土手には菜の花も綺麗に咲いています。
まずはみんなで、小さいほうの田んぼで手植えを行います。アメンボとか小さなかえるとか、色々な生き物も姿を見せてくれました。うまい人もいればてこずる人もいて、まっすぐだったり曲がったり合流したりとメンバーの個性たっぷりの田植えとなりました^_^;

大学生みんたば!の活動を受け入れてくださる白神アグリの社長、木村農也さんはなんと苗の投げ植えができるようです。見てみたかったー(>_<) この手植え用の田んぼは1aくらいで、10人がかりで植えるとすぐに終わってしまいました。
農業の話とかで田植えは腰がつらいとよく聞いていたので、思ったよりもあっけなかった印象もありました。せっかくだから農作業の辛さも徹底的に体験するということで、足腰立たなくなるまでやってみたかったかもな~とも思ったり。非日常のちょっとした体験としての楽しさでは、やはり気楽な外部からの視線から抜け出すことはできなくって、こういう楽しさも農業のあるべき側面だとは思うけれど、同時に辛さも味わっておくことで初めて本当に「体験した」と言えるんじゃないかな…とも。。
そんなことを言ったら今度の草取りみんたば!では本当に足腰立たなくさせられそうですが(;一_一)
※白神アグリの皆さま これは松本の個人的な感想なので、次のみんたば!で足腰立たなくさせるとしても、松本だけということでよろしくお願いしますm(__)m
この日は手植えだけにとどめて、機械を使った田植えは翌日にすることにしました。 泥を落としたら山菜班や食事班に分かれて移動します。
こんな小さいタケノコなどがたくさん取れて、夕食はタケノコの炭火焼き、ウドの酢味噌和え、タラの芽のてんぷら、ワラビのワサビ醤油和えなど山菜尽くしでした(^^)
…でも実は、山菜の調理方法に慣れてなくて慌てたとか慌ててないとか。。。
…でも実は、山菜の調理方法に慣れてなくて慌てたとか慌ててないとか。。。
そういうわけで、田植えみんたば!初日終了です。
※メンバーのみなさん
今回ブログに乗せた写真の中で、消したほうがいいものがあれば連絡をお願いします。
今回ブログに乗せた写真の中で、消したほうがいいものがあれば連絡をお願いします。
松本

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