今回の目的は
・種もみを植えて苗代を作る準備をする
・鯵ヶ沢のいいところを探して、今後の活動につなげる
の2点です。
金曜日夜のバスで東京をたち、翌日朝に青森に到着しました。
鯵ヶ沢に着いて朝食をとったら早速農作業です。この日は夕方まで苗代を育てるパレット(※)を作る作業でした。
(※)稲は種を水田にまくのではなく、別のところで苗をある程度成長させて田植えを行います。田植えまで苗を育てる苗床を苗代といい、今回は苗代用パレットに土と肥料を入れて種をまくという作業を行いました。
上:袋に入った種もみ。これを乾かしてまきます。
下:苗代用パレット。これ全部を出して、土、肥料と種もみをまきます。
実際に土や肥料、種もみをまくのはAutomation!の機械があるのですが、その機械に土や肥料、種もみを補充するのは手作業^_^;
4月の青森はまだ寒いですが、20キロの土をえっちらおっちら何度も何度も補充している間に汗も出てきました。
釣りをした山の方はまだ深い雪が積もっていましたが、木の周りだけは雪が溶けていました。「春は木の根元からやってくる」という素敵な言葉を教えてもらいました。

釣りをしているリーダーの秋山先輩。結局この日は才樹さんが1匹釣っただけで、寒かったので早めに引き上げることに。
夜は現地の古民家で白神アグリサービスの方々とのお好み焼きパーティーをしました。
米粉とか豆粉(青森は毛豆という豆が特産品です!)も混ぜて、どれがおいしいかなど色々と実験もしてみました。どの調合比が一番おいしかったかは…まだ秘密です( ̄∇ ̄*)ゞ
薪ストーブもあって、夜もあったかでした(^_^)
翌日はサクランボとリンゴの果樹園にお手伝いにいきました。
サクランボは剪定された枝を拾い集め、大きい枝は小枝をナタで払い落とします。
この時初めてナタを持ったのですが、ナタを使うにもすごくコツがいることがわかりました。枝に対して直角に振り下ろしてもうまく切れず、少し斜めに、しかもスナップを利かせて切るとうまくいくんだそうです。うまく切れないことも多かったのですが、一振りでうまく払えたときは爽快でした!
ただ、ナタ自体が結構重いので、だんだん握力が弱ってきます(゚ー゚;
農家の方は子供の頃からずっとこの仕事をやっているそうで、見本を見せてくれた農也さんはプロの技でした!
リンゴの果樹園では、剪定した枝を1カ所に集める作業をやりました。
結局時間内に集めきることができず、次にやるときは絶対に最後までやりきると心に決めました。

リンゴ果樹園にて、農家の方と秋山先輩
そうこう作業するうちに午前中が終わり、午後は才樹さんの案内で鯵ヶ沢の名所などを回って今後のみんたばの構想を練ったりしました。
種植えみんたば!では学生は秋山先輩と私松本の2人のみでしたが、明後日22日からの田植えみんたば!では、学生10人が鯵ヶ沢に行ってにぎやかに田植えをする予定です。
その様子もブログで報告しますので、どうぞご覧ください。
松本

アップお疲れ様です!!
返信削除明日は出発ですな。
がんばりましょい!!